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もう、ひとりで悩まないで大丈夫。ひとりひとりが輝く社会。自分の心に素直に生きていたいという人を応援します。『自分らしく生きる。』

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📅 1年の人権・多様性カレンダー

1年の中には、人権や性の多様性について考える日・週間・月間があります。日本LGBT協会では、それぞれの機会に合わせたメッセージと、アライ(ALLY)のロゴを用意しました。学校・企業・自治体の研修や掲示、社内報、SNSでの発信のきっかけにお使いください。

🎨 このロゴは、無料でお使いいただけます

行政・学校・企業・団体の方が、人権や性の多様性への理解を広める公的な目的で使われる場合は、ロゴを無料でお渡ししています。プライド月間・人権週間などの研修、ポスター・掲示、広報誌・社内報、ホームページなどでお使いください。「どこで、何に使うか」をお知らせいただければ、ロゴのデータをお送りします。

💛 ロゴを掲げることは、はじまりです。マークだけで終わらせず、講演や研修で「知る」「話し合う」機会につなげていただくことが、私たちのいちばんの願いです。日本LGBT協会では、講演会・研修会の講師のご紹介もしています。ロゴをきっかけに、私たちの存在を知っていただけたらうれしいです。

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トランスジェンダー可視化の日の日本LGBT協会ロゴ
3月3月31日

トランスジェンダー可視化の日

世界で、トランスジェンダーの人の存在と活躍に光をあて、差別について考える日です。

あなたがあなたであることを、誇りに。性別に違和感をもつ子どもや大人が、安心して自分らしくいられるように。

この時期にできること:学校・職場での理解を深めるミニ研修/当事者の体験を聞く講演会/掲示やSNSでの発信

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いのちを守る月間・週間(自殺対策強化月間・自殺予防週間)の日本LGBT協会ロゴ
3月・9月3月(月間)・9月10日〜16日(週間)

いのちを守る月間・週間(自殺対策強化月間・自殺予防週間)

国が、いのちを守るための取り組みを強める期間です。

ひとりで抱えこまないで。性のあり方の悩みは、誰にも言えずに孤立しやすいもの。あなたの声を聴く人がいます。

この時期にできること:教職員・管理職向けの「相談の受け止め方」研修/こころ・からだ・くらし セルフチェックの活用/相談先の案内の掲示

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こどもの日の日本LGBT協会ロゴ
5月5月5日

こどもの日

子どもの人格を重んじ、子どもの幸せをはかる日です。

すべての子どもが、自分らしく育つ社会へ。「男の子だから」「女の子だから」ではなく、その子らしさを大切に。

この時期にできること:保護者・PTA向けの講演会/絵本の読み聞かせ(『じぶんらしくいきる』『Color』)/図書室に「性の多様性の本棚」

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多様な性への差別をなくす国際デー(IDAHOBIT)の日本LGBT協会ロゴ
5月5月17日

多様な性への差別をなくす国際デー(IDAHOBIT)

同性愛やトランスジェンダーへの偏見・差別をなくすための国際的な日です。1990年5月17日に、WHO(世界保健機関)が同性愛を病気のリストから外したことにちなんでいます。

差別のない毎日を、いっしょに。悪気がなくても、いじめはいじめ。言葉や態度を見直すきっかけに。

この時期にできること:社内・校内での啓発ポスターの掲示/差別やからかいを考える授業・研修

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プライド月間の日本LGBT協会ロゴ
6月6月(1か月)

プライド月間

性の多様性を祝い、これまでの歩みと、これからの課題を考える月です。世界各地でイベントが開かれ、企業の取り組みも広がっています。

ちがいを誇りに。みんなが輝く職場と社会へ。企業・自治体のプライド研修にもご活用ください。

この時期にできること:企業のプライド研修・管理職研修/社内報・SNSでのアライ宣言/ハラスメント傾向分析の実施

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男女共同参画週間の日本LGBT協会ロゴ
6月6月23日〜29日

男女共同参画週間

性別にかかわらず、一人ひとりが能力を発揮できる社会を考える週間です。

男らしさ・女らしさより、自分らしさを。性別の役割にしばられない職場と家庭へ。

この時期にできること:「男らしさ・女らしさ」を考える研修/職場の役割分担の見直し/保護者向け講演会

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カミングアウトデーの日本LGBT協会ロゴ
10月10月11日

カミングアウトデー

性のあり方を打ち明けること(カミングアウト)について考える日として、海外を中心に知られています。

打ち明けても、打ち明けなくても、あなたはあなた。打ち明けられた人が、受け止め方を知っておくことも大切です。

この時期にできること:「打ち明けられたら」研修(アウティング防止)/相談しやすい職場・学校づくり

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子どもを守る月間(児童虐待防止推進月間)の日本LGBT協会ロゴ
11月11月(1か月)

子どもを守る月間(児童虐待防止推進月間)

子どもへの虐待を防ぐため、国が取り組みを強める月です。

子どものSOSに、気づける大人に。性のあり方の悩みも、子どもからのSOSのひとつです。

この時期にできること:教職員・保育士向けの研修/子どものSOSに気づく講演会/保健室・図書室での本の紹介

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トランスジェンダー追悼の日の日本LGBT協会ロゴ
11月11月20日

トランスジェンダー追悼の日

差別や暴力によって命を奪われたトランスジェンダーの人を追悼する日です。

失われた命を忘れない。だれもが安心して生きられる社会へ。

この時期にできること:追悼と、いのちを守る取り組みを考える時間/差別・暴力をなくすための学び

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世界エイズデーの日本LGBT協会ロゴ
12月12月1日

世界エイズデー

エイズの正しい知識を広め、偏見や差別をなくすための日です。

正しく知って、偏見をなくす。からだの健康のことも、安心して相談できる関係を。

この時期にできること:性の健康と相談しやすさを考える研修(医療・福祉職向け)/正しい知識の掲示

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人権週間の日本LGBT協会ロゴ
12月12月4日〜10日

人権週間

世界人権宣言が採択された12月10日(人権デー)を最終日とする1週間。人権について考える週間です。

一人ひとりの人権が、ますます大切にされますように。性の多様性も、身近な人権のテーマです。

この時期にできること:人権講演会・人権研修(学校・自治体・企業)/人権作文や人権劇の取り組み/図書館での本の展示

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※ロゴの著作権は、一般社団法人 日本LGBT協会にあります。色や形を変えての使用、協会の名前を消しての使用はご遠慮ください。ロゴを使った商品の販売など、営利のための使用はご相談ください。
※日付は、毎年の予定にもとづいて掲載しています。年によって変わる場合があります。


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