夏休みの「学び」が形になりました!
2026年全国への啓発献本図書にも活用した
著書『いちばんやさしいLGBTQ』を通して、一人ひとりの性のあり方や自分らしさについて考える「夏の読書感想会」を開催しました。
・読書感想文を書く
・自由研究に取り組む
・作品を公募へ応募する
など、子どもたちの「もっと知りたい」「自分の言葉で伝えたい」という思いが、さまざまな形になりました。
「なぜ性別は男と女なのか?」をテーマに、自分で調べ、当事者や周囲の方の声を聴き、考えをまとめた自由研究も完成のご連絡がありました。
「皆さんのリアルな声を聴けたことが、本当にありがたかったです」
「同年代がともに学んでいたことを知り嬉しくなりました!」
ご参加くださった皆さま、そして子どもたちと一緒に取り組み、応援してくださった保護者、親戚・ご家族の皆さま、本当にありがとうございました!
本を読むだけで終わらず、調べ、考え、自分の言葉で表現する。
これからも、子どもたちの学びや挑戦につながる機会を大切にしていきたいと思います。
なお、内容や開催方法などは変更になる可能性もありますが、来年、2027年も同様の読書感想会を計画していきたいと考えています。
詳細が決まりましたら、改めてご案内いたします。
また書籍にとどまらず、直接生の声を聞くことや出会いも大切な気づきや人生を支える宝物となります。
引き続きまして、学校、家庭、地域、行政機関、企業と連携しながら
安心して自分らしく生きられる理解ある社会をめざしメッセージを届けて参ります。
活動を続けていくためには、皆様からのご支援も必要、不可欠です。
引き続きまして何卒、よろしくお願いいたします。

著書「子どもも大人も分かっておきたいLGBTQ」小学校5、6年生から大人まで読める書籍

今とこれからが分かる
はじめてのLGBT入門
1章 SDGs等 2章 実際の生きてきた道